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梅雨にやりがちなNG部屋干し|乾かない原因はこれかも?

✨今日のご縁に感謝です🧺
CHECHE加茂野店です🙂‍↕️

梅雨入りも近そうですね。

この時期は、洗濯物が乾きにくくなったり、生乾きのニオイが気になったりすることが増えてきます。

実は、部屋干しは“干し方”によって乾きやすさが変わることがあります。

今回は、洗濯物が乾きにくい時期にやりがちな「NG部屋干し」をまとめました。

 

■① 洗濯物をぎゅうぎゅうに干している

洗濯物同士の間隔が狭いと、風が通りにくくなります。

空気がうまく流れないことで、乾きが遅くなったり、生乾きのニオイの原因になることがあります。

できるだけ間隔をあけて干すことで、乾きやすくなります。

 

■② 風が通らない場所に干している

窓際に洗濯物を干しているお家もよく見かけます。

日が入る場所は乾きそうに感じますが、洗濯物は「風」と「湿気の逃げやすさ」も大切です。

空気が動かない場所では、洗濯物から出た水分が周囲にたまりやすくなり、乾きが遅くなることがあります。

特に梅雨前後は空気中の湿気も多いため、窓際でも風がないと乾きにくい場合があります。

扇風機やサーキュレーターを使って空気を動かすことで、乾きやすくなることがあります。

 

■③ 表面だけ乾いて安心している

表面は乾いていても、厚手の衣類やタオルは中まで乾ききっていないことがあります。

そのまま畳んでしまうと、後からニオイが気になる原因になることもあります。

 

■④ 乾かないまま放置してしまう

雨の日が続くと、 「そのうち乾くだろう」 とそのままになってしまうこともあります。

湿った状態が長く続くと、ニオイや雑菌の原因になる場合があります。

そのような時は、コインランドリーの乾燥機を活用する方法もおすすめです。

 

■まとめ

梅雨の時期は、どうしても部屋干しが増えてしまいますよね。

少し干し方を工夫するだけでも、乾きやすさが変わることがあります。

それでも乾きにくい時は、乾燥機をうまく活用するのもおすすめです。

しっかり乾かせるだけでなく、洗濯物がふんわり仕上がるのも嬉しいポイントです。

これから迎える梅雨を、少しでも快適に乗り切りたいですね。

🧺 今日もふわふわ、気持ちいいお洗濯を✨